気仙沼 鮭にて靴下を編みました その2

編み物
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はじめに

以前にOpalの「気仙沼 鮭」で靴下を編みましたが、その時の残り毛糸が50g弱あったので、単色と合わせて靴下を編んでみました。

以前の記事は下記です。

気仙沼 鮭で靴下を編みました。Sockwonder Lace再レビュー

材料と道具

材料

まず、KFS105 気仙沼 鮭。

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前回の残りが49.3gあったので、その分を使用しました。

そして、これに合わせる単色は、KFSオリジナル単色「もみじ」です。

毛糸 Opal-オパール- KFSオリジナル単色 50g もみじ/朱色 (M)_b1j

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前回はKFSオリジナル単色「ミルクティー」と合わせて落ち着いた感じを目指しましたが、今回は鮭の身のような派手カラーにし、その分、履き口のゴム編みの長さを、いつもよりやや短めにしました。

毛糸 Opal-オパール- KFSオリジナル単色 50g ミルクティー/ベージュ系 (M)_b1j

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道具

ソックロケッツ 80cm 2.5mmと2.25mm。

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ソックワンダー レース 80cm 2.5mmです。

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いつもの組み合わせです。

編んでいる途中のこと

糸の分け方

「気仙沼 鮭」の残りが49.3gあったのを、いきなり半分に分けてしまうと、柄合わせがうまくいかなかった場合に修正がきかないので、編みながら半分に分けていく方法をとりました。

具体的には、49.3gの半分は24.65gになりますが、私の測りは0.1g単位でしか測れないので、残りの毛糸玉の重量が24.6gになるまで編み、糸を切りました。

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靴下編みをされる方は、0.1g単位で測れるはかりのほうが、正確に糸の重量(と糸長)を測れていいと思います。

残りの毛糸玉については、柄が中途半端な位置から始まりそうだったので、1m弱切ってから、玉の逆側から編み始めました。
「気仙沼 鮭」はピッチが長い糸なので、1足目とは逆向きから2足目を編みはじめるほうが、柄合わせがうまくいくような気がします。

データ

  • 使用毛糸:Opal KFS105「気仙沼 鮭」、KFSオリジナル単色「もみじ」計62.9g。
  • 使用針:Addi 80cmソックロケッツ 2.5mm、25cmソックワンダー 2.5mm、Addi 80cmソックロケッツ 2.25mm。
  • Judy式作り目で28目作り目→60目まで引き上げ増し目で増やす。
  • 足先から14.3cmになるまで編む(足のサイズ:25cm)。次段から底部分で引き上げ増し目とメリヤス編みの段を繰り返し、底が52目になるまで編む。
  • かかとはラウンドヒール、引き返しは28目、ドイツ式引き返し編み。引き返さない目は12目。
  • 脚は58段。
  • ソックロケッツ 2.25mmにて2目ゴム編み10段。Jeny式伏せ目。

おわりに

単色「もみじ」と合わせるのは少し派手かな? と思っていましたが、出来上がってしまえばそんなことなかったですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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