Mondimでもぐらグラブを編みました

編み物
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はじめに

Opal好きの中で聖典とも名高い「しあわせを編む魔法の毛糸」よりもぐらグラブを編みました。

過去にもOpalでもぐらグラブを編んだことがあります。そちらは下記です。

材料と道具

材料

Retrosaria Mondim 209番色です。
普段モノトーンや濃い色ばかり着ているので、たまには柄入りもいいかなと思いまして。柄っていうか、メランジとかっていうんでしょうか?

道具

Addi ソックロケッツ 80cm 3.0mmです。

今回は途中で号数が変わるところがなかったので、付け替え輪針は使用しませんでした。

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編んでいる途中のこと

サイズの調整

わたしは身長も高ければ(168cm)態度もでかく、従って手も大きいです。レディースの手袋はまず小さい。メンズの標準サイズの手袋が丁度いいくらいです。
また、手首から腕にかけての部分を長くして、少しくしゅっとさせたかった。

従い、編み図では恐らく一般的な女性のサイズを想定していると思われたので、今回はレシピより大きくしてみることにしました。
具体的には、編み図より12段長く編み、手のひらのとじを+2段、親指の開きは変わらず、手首を過ぎて腕の部分で+10段しています。これでちょうどぴったりになりました。

作り目を変更しました

ケストラーさんのスパイラルソックスの本で紹介されているやり方でで作り目しました。
普通の作り目より伸びてくれやすい気がする。

やらかしました

わたしはとじるとかはぐとかいうのにあまり慣れておらず、端から1目ずつ左右で拾ってはいでいったところ、最終的に片方の手で目数が合わなくなりました。結果、ちょっとしわっとなってしまった。

やはり左右で適宜マーカーをつけていうのがいいんだろうな……。そういうところを怠ってしまう、というか、うっかり抜けちゃうんですよね。

完成

着画こんな感じです。先ほども申し上げましたが、わたしが手が男性並みのサイズなので、少し段数を増やして丁度よかったです。伸縮性を考慮して、目数は増やしてないです。

ちょっとしわっとなってしまった方。白いところはわかりやすいようにティッシュ入れています。

先ほども申し上げましたが、一段ずつとじていったはずなのに、なぜか左右の段数が合わず、結果親指を通す部分の穴のところの段数が左右で異なってしまったのが、上記左側です。とじたものをほどく技術もなく、そのままになっています。
そのうち、片方だけ編みなおすという展開もあるかもしれません。

メモ

  • 使用糸:Retrosaria Mondim 209番色、41.4g。
  • もぐらグラブの編み方で編むが、段数は、所定の段数より12段長く編み、手のひらのとじを+2段、親指の開きの段数は変わらず、手首を過ぎて腕の部分で+10段。

おわりに

まっすぐ編んではぐだけなのに、課題が多いですね……。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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